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今年のゴールデンウィークは家で過ごす、イエ充がブーム!?

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 最大9連休ともなる今年のゴールデンウィーク。ゴールデンウィークの過ごし方といえば海外旅行やレジャーを想像するが、スカパーJSATが20代・30代の男女500人を対象に調べた資料「ゴールデンウィークの過ごし方調査」(http://www.sptvjsat.com/images/jp/news_release/1807/120416_tyousaiejuu.pdf)によると、どうも家でゆっくりと過ごすスタイル“イエ充”が今年の主流らしい。家にいることを好み、家で過ごす環境を充実させている彼らの実態を、先述の資料から紐解いてみた。

■いつもの休日も家で過ごす人が8割

 同調査で休日や連休の過ごし方を調べたところ、自宅で家族と一緒に過ごす、という回答が最もポピュラー。8割以上が“家にいる時間が好き”と答えている。

■G.W.も普段と変わらずのんびり

 ゴールデンウィークの具体的な予定も“外時間”より“家時間”の方が長く、“混雑するなら出かけたくない”と思う人が多いようだ。レジャーの王道であった“安・近・短”や“高・遠・長”は、どこ吹く風。無理して出掛けることはせず、自宅で好きなことをして過ごす人が全体の6割を占めた結果だ。

 なるほど。では、実際に彼らはゴールデンウィークをどう過ごすのだろうか? 個人ブログ「Keikoと小鳥日記さん」では、こんなゆるい過ごし方が紹介されている。

 「旅行や遠出の予定はないし…、ほとんど家にいると思います。古本ですが、インターネットでパソコン関係の本(Windows7関係)を何冊か購入したので、本を読んでパソコンの勉強でもしようかな…」

 続いてTwitterでもこんな“イエ充”な人を発見!

 「っていうかずっと家にいる=わたしのしあわせである」
「ゴールデンウィークはあまり予定入れずに1ヶ月の振り返りとこれからを考えよう」

 こうしてみると、これまでの“連休=旅行”の図式は、もはや古い考え方なのかもしれない。“イエ充”がゴールデンウィークのベストな過ごし方として定着することも遠い日ではなさそうだ。

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