不動産業界の景気指数、26.9ポイントに減少 帝国データ
帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(10月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は24.9ポイント(前月比0.2ポイント上昇)となり、8カ月連続で上昇した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは、26.9ポイント(同0.5ポイント減少)で2カ月ぶりの減少となった。同社は、「住宅ローン減税や不動産価格の低下傾向などを消費機会と捉えた購買行動がみられたが、売上高や供給戸数の減少傾向が続き悪化した」としている。
[2009年11月5日18時4分]
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