自分の介護、男女で配偶者の役割に違い オリックス・リビング調べ
有料老人ホームや高齢者住宅を運営するオリックス・リビングはこのほど、「介護に関する意識調査」の結果を発表した。全国の40歳以上の男女を対象とし、サンプル数は1,238人。
それによると、家族や自分の介護について9割以上が不安を感じていることが分かった。男女ともに「精神的な負担」を最も不安としているが、男性は「費用面」、女性は「体力的な負担」を不安とする人が多い結果となった。
自身が受けたい介護サービスについて、男性は「自宅で配偶者の介護」を希望する人が多いが、女性は「有料老人ホーム」を希望する人が多い結果となった。さらに、女性は自宅で介護を受ける場合でも、配偶者より外部の介護サービスを望む人が多く、男女間で配偶者に求める役割に大きな意識差があることが分かった。
[2009年11月4日18時9分]
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
住まい最新ニュース
- 首都圏中古マンション価格、1.0%下落に 東京カンテイ [24日17:54]
- 10月の首都圏賃貸契約数、5カ月連続で減少 アットホーム [24日17:54]
- 「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞 積水ハウス [24日17:54]
- 瑕疵保険に転売特約、 転得者が保険金直接請求可能に 国交省 [24日17:54]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは