新築ワンルームの利回り、7年連続で下落 東京カンテイ
東京カンテイはこのほど、「首都圏の2009年投資用ワンルーム市場調査」の結果を発表した。
それによると、09年1月から9月までのワンルーム表面利回りは、新築が4.46%(前年は4.49%)で7年連続の下落となった。中古は8.16%(前年は7.77%)で2年連続の上昇となり、新築と中古の利回りの差が広がる結果となった。
中古ワンルームについて同社は、「新築に比べ安価、高賃料が得られる都心立地、8%超の利回りなどが評価され、新築に代わり不動産投資ニーズの受け皿になっている」と分析している。
[2009年10月30日18時34分]
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