日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。




ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

【第60回紅白歌合戦】 出場歌手発表、嵐、カエラら初出場

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 住まい
  3. 住まいニュース

立地に優れた低層・邸宅型がヴィンテージ・マンション化傾向に 東京カンテイ

 東京カンテイはこのほど、「ヴィンテージ・マンション流通価格ランキング」を発表した。

 「ヴィンテージ・マンション」とは、長期間にわたって価値が変わらずに現在でもニーズの高さから高額で流通している中古マンションの総称。「築10年以上」、「坪単価が300万円以上」などの条件が設定されている。今回の調査の対象期間は、06年10月からの3年間。

 調査結果によると、「ヴィンテージ・マンション」で、平均坪単価が一番高かったのは、三井不動産が港区で98年に分譲した「青山北町パークマンション」(総戸数12戸・平均専有面積149.99平方メートル)。平均坪単価は718.4万円だった。

 「ヴィンテージ・マンション」の特徴としては、一般的な新築・中古マンションと比較し、1棟当たりの平均戸数は約半分の33.7戸、平均階数は低く6.3階、1住戸の平均専有面積は約2倍の123.98平方メートル、平均流通坪単価は中古マンションの2倍以上となる393.2万円などが挙げられた。同社は、「立地に優れた低層・邸宅型マンションがヴィンテージ・マンション化する傾向が表れている」としている。

 また、上位20物件は、すべて港区・渋谷区・千代田区の物件で、中古流通時の坪単価は500万円以上となった。

 [2009年10月30日18時34分]


このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは



住まい最新ニュース

記事バックナンバー



データ提供

不動産物件検索:
リクルート
新築マンション購入クチコミ:
eマンション
不動産最新ニュース:
住宅新報社

ここからフッターナビゲーションです