設計住宅性能評価・受付は20.2%減少 国交省8月期調査
国土交通省はこのほど、09年8月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の8月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比20.2%減少の1万1,656戸、交付は同28.6%減少の1万1,204戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は同15.0%減少の9,205戸、交付は同15.3%減少の1万1,224戸となった。
一方、既存住宅については、受付7戸、交付35戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付2,122戸、交付2,041戸となった。
[2009年10月28日18時24分]
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
住まい最新ニュース
- 穴吹ミサワホームに対し、バックアップの方針発表 ミサワホーム [25日18:44]
- マンションリフォーム新商品「One×One Pack」発売 住友不動産リフォーム [25日18:44]
- 東京オフィス市場、平均賃料6四半期連続で下落 JLL [25日18:44]
- 穴吹工務店が会社更生法の適用を申請、負債総額は約1,510億円 [25日18:44]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは