不動産プライベートファンド市場、前年比12%減少 不動産経済研
不動産経済研究所は10月28日、09年7月末時点の「不動産プライベートファンド市場動向」をまとめた。
それによると、09年7月末時点のファンド数は、前年から49本減少して352本、運用資産総額は前年比12.11%減少の10兆2,200億円であることが分かった。1年で資産規模が1兆4,078億円の純減となった。2年続けて約4割増で成長してきたプライベートファンド市場は減少に転じた。
また、国内系ファンドの数は314本(前年から47本減少)、総額は6兆198億円(前年比8.04%減少)、外資系は38本(前年から2本減少)、総額4兆2001億円(前年比17.34%減少)となり、国内系ファンドの市場シェアが伸びる結果となった。
[2009年10月28日18時24分]
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