不動産業界の景気指数、6カ月連続で改善 帝国データ
帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(6月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は22.3ポイント(前月比1.6ポイント上昇)となり、4カ月連続で改善した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
業界別では、全10業界が改善。そのうち、不動産業界の景気DIは、24.6ポイント(同1.9ポイント上昇)となり、6カ月連続で改善。同社は、「住宅ローン減税による消費喚起や不動産価格の下落により、優良物件では成約増につながっている」としている。
[2009年7月3日17時49分]
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